小田切春江/浮世絵/版画/販売/買取/鑑定/ぎゃらりーおおの/愛知県名古屋市

小田切春江
(odagiru shunko
)
小田切春江(1810〜1888)名古屋出身。尾張藩の藩士。天保12年、名所図会制作のために尾張国内を歩いて回り鳴海有松絞りや津嶋祭り等を描く。以降、幕末にいたるまで絵画、地図、版本などを制作している。明治に入って家督を子の春陵に譲った後、神職についた。また、明治13年には名古屋博物館付属員となって工芸、意匠方面における指導的立場にたち、翌明治14年、奈良東大寺の古器物及び古模様などを臨模、工芸界の人々に参考として提供、工芸デザイン面や地図、名所図会の方面に多大の貢献をする。
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小田切春江
有松絞 山形屋庄五郎店先 幕末頃
摺り・優良 保存・優良 約36cm×48cm
折れ
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