梶田半古/木版画/新版画/販売/買取/鑑定/ぎゃらりーおおの/愛知県名古屋市

梶田半古
(kajita hanko)
梶田半古(1870〜1917)東京生まれ。明治16年(1883年)13歳の時、浮世絵師で楊洲周延の弟子鍋田玉英について絵を学ぶ。生活のため工芸品の下絵を描いていた会社で同じく図案を描いていた鈴木華邨に教えを受ける。その後明治24年(1891年)日本画の革新を目指す日本青年絵画協会の結成に発起人の一人として加わる。明治28年(1895年)第4回内国勧業博覧会で褒状受賞。 また明治31年には日本美術院が創立されるに及んで、特別賛助会員となった。一方、半古の画業で大きな比重を占める分野に雑誌や新聞の挿絵や口絵の制作がある。本格的に挿絵を手がけるのは、明治30年(1897年)読売新聞社員となり、尾崎紅葉の『金色夜叉』の挿絵を書き始めてからである。雑誌の口絵も『文芸倶楽部』や『新小説』など総数100点近く描き、読売新聞紙上のこま絵(カット)は膨大な数に及んだ。
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梶田半古
八ツ橋 明治44年
摺り・優良 保存・優良  28cm×21cm
10,000円



梶田半古
(ハンモックに寝る女性) 明治33年
摺り・優良 保存・優良  20cm×27cm
15,000円



梶田半古
(梅と美人) 明治40年
摺り・優良 保存・良  20cm×27cm
10,000円



梶田半古
菊のかおり 明治38年
摺り・極良 保存・優良  23cm×29cm
20,000円
※梶田半古、口絵の代表作






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